当サロンでは、タイ伝統のユーファイを
2つの目的に合わせてご用意しています

現代女性のためフェミニンケア
月のサイクルや、忙しすぎる毎日。 知らず知らずのうちに冷え固まったお腹や、ゆらぎがちな心を、タイ伝統の温熱療法「ユーファイ」で優しく包み込みます。 「なんだか調子が上がらない」「もっと自分を大切にしたい」と感じたときの、止まり木のような時間です。
お腹を中心にじんわりと熱を届けて整える「60分」、至福の解放感で締めくくる「90分」。お疲れの深さに合わせてお選びください。
ユーファイ温熱 子宮ケア 60分|13,200 円
コース内容:ホットブロック+ハーブソルトポット+お腹ほぐし
冷えやPMS、気持ちの揺らぎを感じる方に。
まずはこのコースから。溶岩ブロックとソルトポットの二つの熱が、お腹の深部までじんわりと届きます。あたたかな熱で緩んだところを、優しくお腹をほぐしていくことで、巡りを整えます。定期的な「自分へのメンテナンス」として、健やかなリズムを作りたい方におすすめです。
ユーファイ温熱 子宮ケア 90分|17,600 円
コース内容:60分の内容+ハーブサウナ
より深い休息と、芯からの解放を求める方に。
温熱ケアとお腹ほぐしで内側からしっかり緩めたあと、最後にハーブサウナへとご案内します。全身の毛穴が開き、ハーブの蒸気をたっぷりと浴びることで、心身の緊張がとろけるように解けていきます。日常の喧騒を忘れ、自分を丸ごと抱きしめるような、至福のひとときで締めくくります。
タイマッサージとの組み合わせで、
もっと「とろける」体験を
ユーファイ温熱子宮ケアメニューは、通常のタイマッサージと組み合わせてご利用いただけます。
タイマッサージで全身のラインを整え、大きな筋肉を伸ばして巡りを良くしたあとに、ユーファイの温熱でお腹の芯まで温める……。この組み合わせは、単体で受けるよりも深部の緊張が緩みやすく、驚くほどの「軽さ」と「芯からのポカポカ」を実感していただけます。
自分への最高のご褒美に、全身を丸ごと作り替えるような至福の時間はいかがですか?
【タイマッサージと組み合わせる場合のご予約方法】
- 予約システム(Square)にて、まずは「ユーファイ温熱子宮ケア60分 / 90分」のメニューを選択します。カテゴリー【女性のためのケア】にあります。
- メニューを開くと表示される画面の「オプション」の選択肢の中から、ご希望のタイマッサージコース(60分または90分)にチェックを入れてください。

ユーファイとは
ぬくもりに包まれる、女性のための休息
ユーファイはタイ語で「火のそばにいる」という意味です。その語源通り、まずは身体の芯をじっくりと温めることから始まります。
当店では、数ある技術の中から、日本の女性の身体に優しく響く「ハーブサウナ」「ハーブソルトポット」「ホットブロック」の3つを厳選してご提供しています。
ハーブサウナ:呼吸が深まる、恵みの蒸気
タイハーブの香りが立ち込めるスチームサウナです。40〜60度の心地よい低温設定なので、高温サウナが苦手な方でも、森の中にいるような気分でゆったりと深呼吸していただけます。ハーブの力が蒸気と共に全身を包み込み、強張っていた心と身体を優しく、しっかり解き放ちます。
ハーブソルトポット:子宮へ届く、大地のぬくもり
素焼きのポットに塩を入れて直火で温め、たっぷりのハーブと布で包んだものを、お腹(子宮のあたり)にそっと当てていきます。ユーファイの真骨頂ともいえる技術です。ポットの重みとハーブの温熱が内側まで浸透し、ポカポカとした充足感とともに、スッキリと整ったお腹周りへと導きます。
ホットブロック:芯まで届く、深い安らぎ
現地ではレンガを用いることもありますが、当店では遠赤外線効果の高い「溶岩ブロック」を使用します。まるで骨まで温かさが染み渡っていくような感覚に、思わずため息が漏れるほど。自分ではなかなか解けない深い緊張が、じんわりと緩んでいくのを実感していただけます。

産後の本格ユーファイ
・産後の本格ユーファイコース|25,000 円
コース内容:ホットブロック、ハーブソルトポット、お腹ほぐし、ハーブサウナ、タイマッサージ
10ヶ月かけて大きくなったお腹と子宮をいたわる特別なケアができるユーファイコースです。所要時間3〜4時間。
自然分娩は1週間後から、帝王切開・無痛分娩などは1ヶ月後から受けることができます。産後1ヶ月〜1年以内のケアがおすすめです。
・産後の回復をしっかり整えたい方
・ユーファイを本来の形で受けたい方
・出産前から産後ケアを検討されている方
ご確認ください
タイハーブには子宮収縮の作用があるため、妊娠中はタイハーブを使ったコース(ユーファイ、ハーブボール、ハーブサウナ)をご利用いただけません。
妊娠中のお客さまのお体のケアには、マタニティ専用コースをご用意しております。
