わたしがタイセラピストになった理由

Changpin 5周年を祝して、セラピスト人生を語ります。

美大を出て、絵を描いて、表現活動をして。そんな私が、なぜタイセラピストになったのか。

刺繍やインスタレーション(空間芸術)をつくりながら、ずっと追いかけてきたのは「目に見えないけど、そこに確かにあるもの」でした。その感覚が、今のボディワークとつながっていると思っています。

身体が限界を超えたとき

美大卒業後に飛び込んだ仕事で、身体も心もぼろぼろになった時期がありました。

そのとき初めて気づいたんです。「誰かに優しく扱われることが、こんなにも必要だったんだ」と。

疲れ果てた身体で受けたリラクゼーション。その時間が、私の原点です。

旅と、タイマッサージとの出会い

仕事を辞めて、ずっと行きたかったモロッコのサハラ砂漠へ。1ヶ月、モロッコとスペインを旅して、ただただ自分と向き合いました。

旅をしながら思っていたのは、「世界のどこでも生きていけるようになりたい」ということ。

「なぜ整体ではなく、タイマッサージだったの?」とよく聞かれます。理由は正直に言うと、タイに行ってみたかったから。そして、なんだか自由で楽しそうだったから(笑)。

「世界のどこでも生きていける手がかり」を求めて始めたタイマッサージが、気づけば私の人生そのものになっていました。

人生が変わったセッション——オステオタイとの出会い

セラピスト7年目のこと。長く続ける中で、方向性に迷っていた時期がありました。

そんなとき、「※ ダイナミックタイマッサージ 」の合宿が愛知県であると聞いて参加しました。内容が全くわからなくて混乱したし、理解できないことが悔しかった。でも、その悔しさより大きな体験が待っていました。

アシスタントとしてフィンランドから来ていたパシーのセッションを受けるチャンスに恵まれました。セッションが始まった瞬間から、今まで触れたことのない世界へ。肉体を通して精神に作用し、潜在意識と繋がる感覚。

「こんな世界があったのか。」

扉が開く感覚を、初めてリアルに体験したセッションでした。その体験がなかったら、学びを続けてなかったかもしれない。

このセッションが、今のChangpinの施術のベースになっています。

ダイナミックタイマッサージ とは、オステオタイの中の動的なテクニックのこと

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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40才からのナチュラルな美しさを

Changpin (チャンピン)
10:00-20:00 予約制
愛知県名古屋市千種区山門町1丁目11覚王山コーポレーション44